引越し見積もりの断り方と注意点まとめ

引越しの一括見積もりってした事ありますか?

引越しの一括見積もりって1回名前とか記入するだけで
いろんな所に見積もりできるのでかなり楽チンなんですが、
断る時にとてもやるせない感じになります。

 

あれだけ親切、丁寧に説明してくれたのに、
よりによって一番安いのが

 

態度があまりよくないところ・・・

 

 

とか、

 

 

断ったら、
『どこの業者ですか?』
『見積もりはいくらでしたか?』

 

もっと安くさせてもらいますよ・・・

 

イヤイヤ、遅いから!

決めたって言ったやん。

って事になります。

 

業者の気持ちを理解しよう

 

業者さんの立場になれば、わからなくもないです。

相手業者さんにどれぐらいの差で負けたのか?
どの業者さんに負けたのか?

毎回、同じ相手に僅差で実は負けてましたでは、
やりきれないわけです。

今回ダメでも、次に勝てるデータが欲しいんです。

なので、どのぐらい安くすれば受けてもらえるのかを知りたいんです。

わからなくないですよね。
営業マンも必死なんです。

 

ですが、面倒なので 、なんとしても回避したいところです。

 

 

違いますか?

 

 

断るコツは?

 

断り方としては、

・電話やメールをひたすら無視する。
・『引越しそのものをしなくなった。』と嘘をつく。

これは、とても心が痛みます。

 

なので、

 

・『出張がなくなった』と嘘をつく
・『友人が手伝ってくれると言ってくれたので、自分たちでやることになりました』
という。

この2つがかなり楽チンです。

 

なぜなら、どちらも業者さんは悪くないからです。
業者さんは業者さんと対決しているので、
自分のどこに非があるのか知りたいです。

 

ところが対戦相手がいないので、この非がどこにもない場合は
速やかに撤退するしかないのです。

 

でもこういった事ってわかっていてもいざそうなった時にできるのか?
出来ない方も多いです。

 

そんな方は、匿名で見積ができるこちらがオススメです。
引越しのイメージが変わったなんて意見もありますし、
新聞にも取り上げられているので、安心です。

すでに、他で見積もりしてしまった方は、頑張って断りましょう。

 

 

営業マンの巧みな技!!

 

電話やメールだけでなく、直接家にくるスタイルの業者もいます。

これが一番厄介なのですが、この営業マンがダンボール等を置いていく時があります。

 

 

絶対に受け取らないでください!

 

 

人は何かをもらうと、断りにくくなりますし
断ったら『返してくださいね』と言われます。

 

使っていたら、ダンボール代金を請求されたケースもあるようです。

 

こういったトラブルをさける為にも、
・何も受け取らない。
・一人で決めない。(1人でも、誰かと相談すると一旦帰ってもらう。)

どうしても置いていこうとしたら、『怒られる』から言って持って帰ってもらう。

 

全て自分で一人で決めると思われると業者は一気に決めるよう攻めてきますので、
誰かと相談する感じで話を進めてください。

 

引越し業者を相手にするのが面倒そうと感じたもしれませんね。

 

こちらで見積もりをするとそういった煩わしい事が解決出来ると思います。

断るのなんて余裕で出来るし1社でも多く見積もりをとって、
比較したい方はこちらも見積もりするといいです。